初めて施術を受けた方へ

施術後は

施術後当日はお酒や長時間の入浴は控えて、無理をせずによく寝て身体を回復させましょう。

 

特に急性症状(ギックリ腰や寝違い)の方は炎症があるので、痛みが緩和するまでは入浴は控えてシャワー程度にしましょう。

 

好転反応について

施術後のだるさや痛み

施術を受けるとだるくなったり、痛みが強くなったり、痛む場所が変わったりします。

 

 

施術により血流が良くなり、今まで溜まっていた疲労物質や老廃物が流れて肝臓で解毒されるのでだるくなったりします。

 

施術後にお酒を飲むとアルコールの解毒も肝臓なので肝臓に負担が掛かります。

 

施術による疲労物質や老廃物の解毒が上手く機能しない可能性があります。

 

施術当日はお酒は控えて、デトックス効果がある白湯を多く飲んで下さい。

筋肉は浅層筋と深層筋があります

痛みやシビレを出しているのは深層にある筋肉です。

 

1回の施術では深層の筋肉まで届かないので施術出来ません。

 

まず浅層の筋肉を緩めて、深層の筋肉にアプローチします。

 

深層の筋肉がむき出しになると痛みが出て来る場合もあります。

 

その深層の筋肉を緩めると改善へ向かいます。

 

あと今まで動かなかった関節や筋肉が動く始めるので筋肉痛のような痛みが出たりします。

 

悪い箇所は軽く触っても痛みを強く感じるので勘違いする方も多いですが

 

当院の施術は非常にソフトな刺激でいわゆる強揉みではないので、揉み返しはありません。

真の悪い箇所が出てくる

痛む場所が変わるのは、人間は無意識に悪い箇所をかばって生活してます。

 

今痛む箇所は違う悪い箇所をかばって痛くなった可能性が高いです。

 

今痛い箇所は痛くなくなって、違う箇所が痛くなった場合は施術で悪くなったのではなく、本当に悪い箇所がむき出しになったとご理解下さい。

自律神経症状やうつ病の反応

交感神経優位から副交感神経優位に

自律神経症状やうつ病など精神疾患の方は交感神経が過剰に働いています。

 

施術を受けるとリラックスして副交感神経が強く働き始めます。

 

副交感神経が優位になるとだるい、頭痛、ふらつく(血圧低下)、下痢をする(内臓が動く)などの反応が出ます。

 

ただ副交感神経が働かないと身体は回復しないので、不安にならないようにして下さい。

セロトニン活性後の注意点

うつ病やパニック、不安症など精神疾患の方はセロトニン活性すると気分が良くなります。

 

ただ施術でセロトニン分泌しても、初期の頃はすぐにセロトニンが出なくなり

 

施術してしばらく経つと気分が落ち込んだりします。

 

セロトニン活性を持続させるには定期的な施術とリズム運動、太陽の光を浴びる、早寝早起き、栄養改善をしてセロトニン神経を鍛えていかなければなりません。

 

セロトニン活性が安定するのに早くても3ヶ月から6ヶ月の期間が必要です。

好転反応は心配ありません

いずれも施術による身体の反応(好転反応)で筋肉・骨格・内臓・脳・神経・皮膚などに刺激を与えた結果のフィードバックによるものです。

 

反応の種類、大小、期間には個人差がありますが、一時的なものなので心配ありません。