痛みの深いところへ届く電気 ― ハイボルテージ「エスミス ES-4402」

ハイボルテージ療法

「マッサージでは届かない気がする」

「電気治療をやったけれど、表面がピリピリするだけだった」

 

そんな経験のある方に、当院ではハイボルテージ治療器「エスミス ES-4402」(伊藤超短波製)を使っています。

プロスポーツの現場や医療機関でも使われている機器の、最上位モデルです。

 

■ ハイボルテージとは

 

高い電圧の電気刺激を、体の深い場所まで届ける方法です。

 

電圧が高いと聞くと「痛そう」と思われるかもしれませんが、電気が流れる時間が非常に短いため、肌がピリピリする不快感は少なく、深部にじんわり響くような感覚です。

 

一般的な低周波治療器は皮膚の表面が中心ですが、ハイボルテージは筋肉や関節の奥まで刺激を届けられるのが違いです。

 

3つのモードを使い分けます

① Hi-Voltage(ハイボルテージ)

深部組織まで電気刺激を届け、急性・慢性の痛みを軽減

② MCR(微弱電流)

身体に元々流れている電流と同じレベルのとても弱い電流で刺激をほとんど感じません。

怪我など組織の損傷の修復・治癒を促進します。

③ EMS

自分の意思とは関係なく、筋肉を収縮させ、落ちた筋力にアプローチ。

 

筋力低下、細くなった筋肉に刺激を入れます。

こんな方に使っています

•歩くと腰や股関節が痛む

•階段の上り下りがつらい

•膝の痛みが長く続いている

•手技だけでは戻りが早いと感じている

•痛みが強くて、強く押されるのがこわい

 

4チャンネルを独立して動かせるため、「腰にはハイボルテージ、膝にはEMS、足首にはMCR」というように、1回の施術で複数の部位に別々のアプローチを同時に行えます。

よくある質問

Q. 痛いですか?

A. 「トントン響く」という感じ方が多いです。出力は少しずつ上げていきますので、つらい時はいつでもお伝えください。MCRモードならほとんど何も感じません。

 

Q. 何回くらい必要ですか?

A. 状態によって違います。初回に体の状態をお伝えした上で、目安をご説明します。

 

Q. 電気だけの施術ですか?

A. いいえ。当院は手技が中心で、ES-4402はその効果を助けるために使います。

 

Q. 使えない場合はありますか?

A. ペースメーカーなど体内に電子機器を入れている方、妊娠中の方などは使用できません。事前に必ずご確認します。

 

大和駅前カイロプラクティック