神経伝達が最重要

痛みのセンサーと脳の連携が正常だと身体は回復する

身体の痛みのセンサーと脳の連携メカニズムが正常

身体には全身に数万〜数十万個以上の固有受容器(センサー)があり、脳に情報を伝達しています。

 

脳は「痛い」「熱い」など危機を感じ(警報装置が作動)、対処する命令を伝達します。

 

(例えば熱さを感じて、手を引っ込める。痛む箇所を押さえる。損傷部位を治すため血液を集めて炎症を起こす)

 

その伝達は全て神経を通して伝達されます。

神経伝達がブロックされると治りにくくなる

神経伝達がブロックされると治りにくくなる

その全身にある痛み・温度を感じるセンサーが何かの原因で故障すると、神経の伝達にブロックが発生して、患部から脳に情報が伝わらない、脳から対処する指令が届かなくなり、痛みや不調が続きます。

神経伝達ブロックの原因はサブラクゼーション

神経伝達ブロックの原因はサブラクゼーション

神経伝達をブロックするのがサブラクゼーション。

 

サブラクセーションとは、骨のゆがみや僅かなズレによりその箇所の神経が圧迫され、脳からの指令伝達が阻害されている状態です。

 

つまり、痛みが続いたり、回復を妨げる要因はサブラクゼーションにあります。

神経伝達ブロックを解除するすると神経機能は回復する

神経伝達ブロックを解除するすると神経機能は回復する

当院では全身のサブラクゼーションを検出する特殊な方法があります。

 

全身主要のサブラクゼーションを80箇所に絞り、神経伝達をブロックしている箇所を見つけます。

 

サブラクゼーションは特殊の機器での高速振動の刺激で解除され、神経機能が回復します。

神経正常化すると身体は回復する

神経正常化すると身体は回復する

神経伝達が正常に回復すると、筋肉の緊張、凝りの緩和、関節の可動域改善、慢性・急性問わず、痛みの抑制が起こり、身体の不調は改善していきます。

神経が正常化しても、続く痛みには原因があります

大和駅前カイロプラクティック