【正月太り解消】「有酸素食事法」でリバウンドしない体へ

お正月が明け、「体が重い」「ズボンがキツくなった」と感じていませんか?

「明日から食事を抜こう」と無理な制限を始める前に、まずは「なぜ太ったのか」の根本原因を知ることが大切です。 

当院では、単なるダイエットではなく、自律神経を整え、細胞を活性化させる「有酸素食事法」を推奨しています。 

正月太りの正体は「糖質過剰」による体の炎症

お餅、おせち料理、お菓子……お正月の食事は糖質に偏りがちです。

糖質を摂りすぎると、体の中では以下のようなトラブルが起きています。 

血糖値スパイクの発生: 急激な血糖値の上昇(血糖値スパイク)は、血管にダメージを与え、自律神経を乱す原因になります。 

「糖質燃焼型」エンジンへの切り替え: 糖質ばかりをエネルギーにしていると、燃費が悪く疲れやすい体になり、すぐにお腹が空いてしまいます。 

体内の炎症(酸化・糖化): 糖質は体内で「AGE(終末糖化物質)」を作り出し、筋肉の癒着や石灰化を招き、肩こりや腰痛を悪化させることもあります。 

正月太り対策「3つのステップ」

厳しい食事制限でストレスを溜める必要はありません。まずは以下の「有酸素食事法」を生活に取り入れてみましょう。 

①「16時間断食」で内臓を休ませる

1日の食事を8時間以内に収め、残りの16時間は何も食べない時間を作ります。

これにより、疲れた胃腸が休まり、体内に溜まった老廃物のデトックス(排泄)が進みます。 

② 午前中の糖質をカットし「脂質燃焼型」へ

朝食にパンやご飯を食べるのはNGです。

朝は「バターコーヒー(グラスフェッドバター使用)」や「葉物野菜のスムージー」に置き換えることで、脳と体のエネルギー源を糖質から「脂質」へと切り替えます。

脂質をメインエネルギーにする「脂質燃焼型エンジン」は、燃費が良くお腹が減りにくいため、無理なく体重を落とせます。 

③ 血糖値スパイクを防ぐ食べ方の工夫

どうしても糖質を摂る場合は、夕食にしましょう。

また、以下の工夫で血糖値の急上昇を抑えられます。 

ベジタブルファースト: 野菜、海藻、きのこ類を先に食べる。 

クエン酸の活用: クエン酸を摂取することで、血液をサラサラにし、代謝をサポートします。 

寝る前の40秒運動: 息を止めて行う「速筋運動」は、血糖コントロールに非常に効果的です。

根本から「治る身体」を目指しませんか?

「何をやっても痩せない」「ダイエットをすると体調を崩す」という方は、栄養バランスだけでなく、骨格の歪みや自律神経の乱れが影響しているかもしれません。 

当院では手技による身体の調整と、今回ご紹介したような分子栄養学的なアドバイスを組み合わせて、あなたの「健康的な体づくり」をサポートします。 

「このままではいけない」と感じているあなたへ。

一人で悩まずに、ご相談下さい。

あなたの体質に合わせた最適な改善プランをご提案します。 

大和駅前カイロプラクティック