脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア

  • 朝起きるのがツライ
  • 座っていると腰が痛くなってくる
  • 座位からの立ち上がりがシンドい
  • 足がシビれる
  • 5分歩くと痛くなる
  • 立っていると腰が痛くて屈みたくなる
  • ギックリ腰を何度も繰り返している
  • 夜寝ていると腰が痛くて目が覚める
  • 手術宣告されたが回避したい

慢性腰痛

当院のコロナウイルス対策

新型コロナウイルスの感染拡大に備えて

当院では下記の見解により10の対策を行います。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1 毎日、施術する院長は体温を計測します。

体温が37度以上は休院させて頂きます。

(そのため、ご予約当日に予約をキャンセルさせていただく可能性があります)

2 施術毎に感染予防のためにベッド、ドアノブ、更衣室、待合室の消毒、手洗い、うがい等を行います。

3 施術中、施術毎に換気をします。

4 マスク着用で施術します。

5 完全予約制で院内は患者様と院長以外はいません。また患者様同士の濃厚接触を回避するため、完全入れ替え制にします。

(予約時間前に到着しても、院内には入れません。外で前の方が出られるまで待機して頂きます)

6 術前に患者様の体温を測定します。

(発熱や体調不良の場合は予約の変更を願い致します)

7 毎回使い捨てのフェイスペーパーを使用しています。

8 施術で使用する手ぬぐいは、お一人毎に交換、洗濯しています。

9 室温22℃以上、湿度50%以上を保ちます。

10 専用駐車場を完備しました。電車、バスなど公共機関での来院が不安な方はお車、バイクでお越し下さい。

脊柱管狭窄症の原因と症状

脊柱管狭窄症 原因 症状

脊柱管狭窄症とは、脊髄神経が通る脊柱管が通常よりも狭くなり、脊柱管の中を走行する神経や血管が圧迫されることから起こります。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。

脊柱管狭窄症で最も多い腰部脊柱管狭窄症の原因は加齢、労働、不良姿勢により背骨や椎間板の変形、黄色靱帯の肥厚などにより神経や血管の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)神経が圧迫を受け、血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

特徴としては腰痛はそれほど酷くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが

長く歩くと(5分程度)休まないと歩けない、足がしびれるなどといった症状が現れます。

神経や血管への圧迫を解除できるような前傾姿勢をとると症状が和らぎます。

これが歩行と休息を繰り返すのが間歇性跛行で脊柱管狭窄症の特徴です。

悪化すると、下肢の筋力低下や肛門周囲のほてりや尿の出が悪い、尿が漏れるなど排尿障害も起こります(馬尾神経障害)

椎間板ヘルニアの原因と症状

椎間板ヘルニア 原因 症状

人間の背骨は姿勢を維持する大黒柱としての役割や、背骨の中心部にある脊柱管の中を走行している脊髄や馬尾を守る役割があります。

人間の背骨は1本の骨ではなく、椎骨が積み重なって構成されています。

椎骨は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個あります(仙椎5個、尾椎4)

椎骨と椎骨の間には、椎間板というクッションがあり衝撃を和らげています。

椎間板は、中心の髄核と髄核を取り囲む線維輪で構成されています。

椎間板ヘルニアとは、椎間板の中の髄核が変性して飛び出してしまい、近くにある神経を圧迫することで腰痛や臀部、下肢のしびれ、足に力が入らない、感覚が麻痺するなどの症状を引き起こす病気です。

脊椎は下の方が重力の関係で負荷が掛かりやすく、腰椎椎間板ヘルニアが発症しやすくなります。

加齢などによる変性、デスクワークや肉体労働での悪い姿勢での動作や作業、重い物を持ったり負荷が掛かるとヘルニアが起こりやすくなります。

あなたの骨盤 腰椎はどのタイプ?

骨盤前傾 後傾

骨盤前傾 腰椎過前湾(狭窄症系)

脊柱管狭窄症の骨盤 背骨

脊柱管狭窄症は骨盤前傾、腰椎過前湾の方が多いです。

立位や歩行時にさらに骨盤前傾、腰椎過前湾が深まり

脊柱管が狭くなり、神経を圧迫して

足の痛みやシビレなどを引き起こします。

歩き始めは痛くなく、5分程度歩くと痛みやシビレが出ます。

前屈みで痛みやシビレが和らぐのが特徴です。

骨盤後湾 腰椎ストレート化(ヘルニア系)

椎間板ヘルニア 骨盤 背骨

椎間板ヘルニアは骨盤後傾、腰椎後湾(ストレート化)の方が多いです。

座位の姿勢でさらに骨盤後傾、腰椎過後湾(ストレート)が深まり

椎間板が後方に移動して、髄核が飛び出て

神経圧迫して、臀部から下肢の痛みやシビレを引き起こします。

立位からの歩き始めが痛くて、歩いているうちに和らぐのが特徴です。

問題は関節か筋肉か神経か

慢性腰痛 原因

痛みの原因は3通りあります。

① 関節原性(仙腸関節や肋椎関節の機能障害)

寝返り、起き上がりなどの起居動作に問題がある場合が多いです。

 

②筋原性(筋肉の短縮、スパズム)

筋肉のスパズムが関節の機能障害を起こします。

筋肉が神経や血管を絞扼、圧迫して痛みやシビレを引き起こします。

③ 神経原性(器質的な問題)

脊柱管内の靭帯などの肥厚で神経や血管を圧迫(脊柱管狭窄症)。

腰痛ストレート化で髄核が飛び出て、神経圧迫(ヘルニア)。

 

①か②か③かその混在か。

これらの原因に対して検査して施術、再検査しながら

治癒具合を評価しながら、症状の克服をしていきます。

 

どうにもならない慢性腰痛の克服はお任せ下さい

院長 沖山隆幸

2000年米国ライフウエストカイロプラクティックカレッジ人体解剖学終了
2001年日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
2001年~2006年東京、神奈川の整体院勤務
2006年大和駅前肩こり腰痛センターオープン

・加圧トレーニングインストラクター
・日本自律神経研究会認定院自律心体療法マスターアドバンス修了
・日本自律神経研究会認定 自律心体療法 顎関節症専門教育修了
・日本DRT協会会員 認定アドバンスインストラクター
・日本整体協会 CFT学部卒業
・NST内臓 頭蓋クラニアルテクニック エネルギーNT3修了

・日本自律神経協会会員

・日本不妊整体協会会員
・日本パーフェクト整体普及協会カリキュラム終了

・イネイト活性療法アカデミー終了

・セロトニン活性療法上級調律師

・財団法人光線療法研究所認定施術者

・一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所認定
ONE(オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート)

・AKS療法士

施術歴20年 臨床人数は70000人を超える

AKS療法創始者の推薦の声

狭窄症やヘルニア、五十肩、膝痛で、どこに行っても改善しない方!

沖山先生の施術には本当に驚かされますよ‼️

私が彼と知り合ったのは施術の勉強会ですが、沖山先生の「あくなき向上心」には本当に頭が下がります!

◉沖山先生の特に凄いところは3

①とにかく身体のことを理解しているので安全安心

沖山先生は身体の解剖学、生理学など医学の根本に詳しいです!私も何度か施術をして頂きましたが本当に安心して身を委ねられます!

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特に「脊柱管狭窄症」や「椎間板ヘルニア」で手術しかないと言われた方やどうにもならない五十肩、膝痛を80%以上の確率で改善させています。(めちゃくちゃ凄いですね!)

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普通セミナー中は技術向上に集中するのですが、「沖山先生はこの患者様を治すため!」という気持ちで一杯です。また、常に自身の向上に努めているので本当に凄い先生です!

狭窄症やヘルニア、五十肩、膝痛でどこに行っても何をしても痛みが改善しない方、ぜひ一度沖山先生に相談してみてください。

彼なら必ずなんとかしてくれますよ!

株式会社AKS Therapy Studio

代表取締役 山内義弘

NO 1脊柱管狭窄症 ヘルニア専門 AKS療法とは

AKS療法

AKS療法とは

Anatomy(解剖)

Kinesiologic(運動生理学)

Science(科学)

人体の障害を解剖運動生理学に則って科学的に捉え

①関節 ②筋肉 ③神経と順を追ってアプローチすることによって

痛みや運動障害など症状の原因を明確にして人間本来の機能を引き出す徒手療法です。

創始者の山内義弘先生が医業界NO1の脊柱管狭窄症 ヘルニアAKA治療専門整形外科で極めた技術を25000症例、75000回以上の治療実績により更に進化させたのがAKS療法です。

脊柱管狭窄症・すべり症・ヘルニアで、ブロック注射やリリカが全く効かず、どんな治療をしても改善されずに手術宣告された方の97.5%39/40名中)の辛い痛みが、たった1回の施術で2週間以内に劇的改善

どうにもならない脊柱管狭窄症、ヘルニアの腰痛や下肢のシビレを改善出来る技術を院長の沖山は創始者の山内先生に指導を受け

AKS療法士として認定されました。

脊柱管狭窄症 ヘルニアにはAKS療法が有効

関節原性 AKS療法関節包内リリース

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの症状には最初に関節の施術を行います。

寝返りや立ち上がりなどの起居動作、歩き始めなどの動作時痛、

夜寝ていて(特に仰向け)痛くて目が覚めるなどは

関節の機能障害や関節包の短縮や癒着が起きている可能性が高いです。

狙う関節は仙腸関節と肋椎関節

僅かな弱い力で関節包内運動(離開や滑り)で関節包を伸張させることにより、関節包内の固有受容器の働きが改善します。

固有受容器とは身体のセンサーで関節の位置や運動方向、加速度、牽引力などを感知して、脊髄反射や中枢を介して筋の活動を制御して、バランスの良い姿勢や効率の良い運動をもたらす重要な役割を果たしています。

仙腸関節や肋椎関節はこの固有受容器が豊富に存在し、関節障害に大きく関わっているのです。

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの原因が関節障害の場合は23回のAKS療法で瞬く間に機能改善します。

  • 仙腸関節
  • 肋椎関節

筋肉原性 AKS療法筋細胞リリース

関節の施術をしても症状に変化が出ない場合は筋肉が原因の可能性が高いです。

骨盤や股関節周囲の筋肉がスパズム(収縮不全)を起こして

関節に負担を掛けたり、神経や血管を絞扼・圧迫し

痛みやシビレを発症します。

また背骨や骨盤、股関節のアライメント(正しい位置)を崩し、

骨盤前傾や後傾、腰椎過前湾やストレート(過後湾)になり

身体全体が歪み、バランスが狂います。

AKS療法では筋肉に対するアプローチとして筋細胞リリースを行います

筋内の最小単位である筋細胞の機能を向上させることにより、スパズムを解除して筋肉が持っている本来の伸び縮み機能を回復させて、痛みや身体の動きを改善していきます。

神経原性 関節包内+筋細胞リリース

脊柱管内の靭帯などが肥厚して神経を圧迫(脊柱管狭窄症)

髄核の突出による片側神経圧迫(ヘルニア)

上記のような器質的な問題の場合は

関節包内リリースと筋細胞リリースを行い回復させていきます。

関節原性や筋肉原性に比べて神経原性は治癒まで時間が掛かります。

根気良く続けていくことが大事です。

治癒への経過

①関節原性に対する関節包内リリースを行います。

関節機能障害の場合は2〜3回で寛解。

(関節炎の場合は痛み自体は炎症が治まる1週間で寛解)

関節拘縮の場合は6〜8週間で寛解。

 

①で改善しない場合

②筋肉原性に対する筋細胞リリースを行います。

簡単なスパズムの場合は2〜3回で寛解。

筋肉の癒着、拘縮が長年に渡っている場合は10回前後。

腱炎、肉離れの場合は6〜8週間で寛解。

 

③ 神経原性の場合は関節炎内+筋細胞リリースを行います。

器質的な問題の場合は時間が掛かります。

6〜12週間で寛解を目指します。

[免責事項]成果を保証するものではなく、効果には個人差があります。

 

3週間以上続く関節機能異常があると脳はそれが正常な状態と誤認します

施術で関節機能を改善させ、骨盤を腰椎を正常にしても

脳は以前の歪んだ状態が正しいと認識しているので

施術後は違和感や痛みを感じる事があります。

脳が施術による身体の変化を認識するのに

24時間から10日間必要です。

「施術後痛くなった」

「違和感が出てきた」と通院を取り止めてしまう方がいますが

非常に勿体無いです。

長年の痛みや歪みは改善まで根気良く続けていくことが

とても大事になります。

 

 

料金

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアで長年苦しまれ

普通に生活もままならない

手術宣告されて途方に暮れている

痛くて眠れない

このまま歩けなくなるのではないか

そんな不安を抱えているのではないでしょうか?

当院のAKS療法はあなたの不安を解消します。

解剖運動生理学に則って科学的に捉えて

①関節 ②筋肉 ③神経にアプローチして

痛みや運動障害を解決していきます。

施術は症状、原因によって寛解するまでの回数や時間が変わります。
良くなっても、生活習慣、負担などで再発することもあります。

安定するまで計画的な施術をお勧めします。

 

初回施術料金 8800円(初見料込み)

施術代 6600円

 

6回回数券 33000円(1回5500円)

10回回数券44000円(1回4400円)

 

 

*回数券有効期間は1年間です。

払い戻しは出来ません。

効果には個人差があり

必ずしも改善すると確約出来るものではありません