五十肩 四十肩

  • 肩が挙がらない
  • 夜痛くて眠れない
  • 動かすと激痛が走る
  • 洋服の脱着がやりにくい
  • 腕を後ろに回せない
  • 肩が思うように動かなくて生活が不便だ
  • いつ治るのか不安だ

五十肩 四十肩

当院のコロナウイルス対策

新型コロナウイルスの感染拡大に備えて

当院では下記の見解により10の対策を行います。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1 毎日、施術する院長は体温を計測します。

体温が37度以上は休院させて頂きます。

(そのため、ご予約当日に予約をキャンセルさせていただく可能性があります)

2 施術毎に感染予防のためにベッド、ドアノブ、更衣室、待合室の消毒、手洗い、うがい等を行います。

3 施術中、施術毎に換気をします。

4 マスク着用で施術します。

5 完全予約制で院内は患者様と院長以外はいません。また患者様同士の濃厚接触を回避するため、完全入れ替え制にします。

(予約時間前に到着しても、院内には入れません。外で前の方が出られるまで待機して頂きます)

6 術前に患者様の体温を測定します。

(発熱や体調不良の場合は予約の変更を願い致します)

7 毎回使い捨てのフェイスペーパーを使用しています。

8 施術で使用する手ぬぐいは、お一人毎に交換、洗濯しています。

9 室温22℃以上、湿度50%以上を保ちます。

10 専用駐車場を完備しました。電車、バスなど公共機関での来院が不安な方はお車、バイクでお越し下さい。

五十肩 四十肩とは

五十肩 四十肩とは肩関節の運動制限、動作時痛、夜間痛がある事です。

正式名称は肩関節周囲炎です。

五十代で発症すれば五十肩、四十代で発症すれば四十肩と呼ばれていて

文字通り加齢、老化により発症します。

五十肩 四十肩の原因は

五十肩 四十肩 原因 

加齢、運動不足、姿勢不良(猫背などによる肩甲骨の位置異常)

骨や関節(肩甲骨や鎖骨、上腕骨など骨や肩甲上腕関節、肩鎖関節、胸鎖関節、肩甲胸郭)

ローテータカフ(回旋筋腱板)棘上筋、極下筋、肩甲下筋、小円筋。

肩関節周囲の筋肉(小胸筋、大円筋、大小菱形筋、肩甲挙筋、三角筋、上腕三頭筋、広背筋、前鋸筋など)

肩峰、烏口突起、烏口肩峰靭帯、肩峰下滑液包、上腕骨大結節、腱板、上腕二頭筋長頭腱により構成される第2肩関節。

これらの肩関節周辺の組織(筋肉、腱、靭帯、骨)の老化(退行変性)と言われています。

特に腱板の炎症、損傷により肩関節の関節包が狭小化して

本来肩関節をスムーズに動かす肩峰下滑動機構が癒着を起こすと

肩関節の可動域制限、痛みが起こり、肩関節拘縮、凍結肩(フローズンショルダー)

夜間痛など肩関節周囲炎(五十肩、四十肩)が発症します。

五十肩 四十肩の症状

五十肩 四十肩 症状

五十肩、四十肩の症状は、進行に応じて初期、急性期、慢性期、回復期の症状に分かれます。

初期症状は肩の痛みや動きの悪さなど肩の違和感を感じます。

急性期(発症から2週間)になると眠れない位の夜間痛や動作時痛、安静にしていても痛みが起こります。

痛みがあるので肩を動かさない様にして、徐々に肩の可動域が狭くなってきます。

慢性期(発症から約半年間)になると激痛は軽減しますが、

肩が拘縮して動かなくなってきます。

吊り側がつかめない、下着やエプロンなど手が後ろに回せない、洗濯物が干しにくいなど

生活に不便が生じます。

回復期(発症から半年〜2)に肩の痛みや可動域が少しずつ回復していきます。

痛みや可動域が完全の状態に回復するには、個人差があります。

通常約1年〜2年掛かります。

残念ながら数年後に再発したり、反対側に発症することもあります。

あなたの五十肩 四十肩の原因を特定しましょう

①不動関節(胸鎖関節、肩鎖関節、胸肋関節、肋椎関節)の問題

五十肩 四十肩 胸鎖関節、肩鎖関節、胸肋関節、肋椎関節

まず不動関節と言われる胸鎖関節、肩鎖関節、胸肋関節、肋椎関節の調整をAKS療法関節包内リリースで

関節可動域の制限の改善していきます。

これで五十肩 四十肩が改善すれば原因は関節原性と特定出来ます。

②肩甲骨の位置異常、肩甲胸郭関節の問題

五十肩 四十肩 肩甲骨の位置異常、肩甲胸郭関節

猫背などの姿勢不良で小胸筋や大小菱形筋、肩甲挙筋がスパズム(筋肉が伸長も収縮も出来ずに可動域制限やインピンジメント、炎症、疼痛、神経や血管の絞扼、癒着、拘縮など様々な機能障害)を起こし

肩甲骨の位置がズレ(前傾、下方回旋)、肩甲胸郭関節の可動性に問題が生じます。

また肩甲骨前傾により、腕神経叢や腋窩動脈が圧迫され上肢の痛みや痺れ

肩甲骨下方回旋により、腕神経叢が牽引され上肢の痛みや痺れ、腱板のインピンジメントが発症します。

小胸筋や大小菱形筋、肩甲挙筋のスパズムをAKS療法筋細胞リリースを行う事で瞬時に解消します。

③ 肩甲上腕関節(腱板)の問題

五十肩 四十肩 肩甲上腕関節(腱板)

肩甲上腕関節を安定させる腱板の損傷や

滑らかな肩関節の運動を行う肩峰下滑動機構の癒着は

腱板を構成する棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋のスパズムで起こります。

どの筋肉がスパズムを起こしているか

可動域検査(外旋、内旋制限)を行い特定して

AKS療法筋細胞リリースを行う事で瞬時に解消します。

④ 石灰沈着性腱板炎

五十肩 四十肩 石灰沈着

突然肩関節に激痛が生じて、肩関節が拘縮して全く動かせなくなります。

原因は肩腱板内にリン酸カルシウム結晶が沈着して、石灰が蓄積し、膨らんで滑液包内に破れ出る時に激痛となります。急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限で4050歳代女性に多く見られます。

治療は病院で投薬、注射により肩関節の炎症を抑えます。石灰を吸収する場合もあります。

どうにもならない五十肩 四十肩の克服はお任せ下さい

院長 沖山隆幸

2000年米国ライフウエストカイロプラクティックカレッジ人体解剖学終了
2001年日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
2001年~2006年東京、神奈川の整体院勤務
2006年大和駅前肩こり腰痛センターオープン

・加圧トレーニングインストラクター
・日本自律神経研究会認定院自律心体療法マスターアドバンス修了
・日本自律神経研究会認定 自律心体療法 顎関節症専門教育修了
・日本DRT協会会員 認定アドバンスインストラクター
・日本整体協会 CFT学部卒業
・NST内臓 頭蓋クラニアルテクニック エネルギーNT3修了

・日本自律神経協会会員

・日本不妊整体協会会員
・日本パーフェクト整体普及協会カリキュラム終了

・イネイト活性療法アカデミー終了

・セロトニン活性療法上級調律師

・財団法人光線療法研究所認定施術者

・一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所認定
ONE(オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート)

・AKS療法士

施術歴20年 臨床人数は70000人を超える

AKS療法創始者の推薦の声

狭窄症やヘルニア、五十肩で、どこに行っても改善しない方!

沖山先生の施術には本当に驚かされますよ‼️

私が彼と知り合ったのは施術の勉強会ですが、沖山先生の「あくなき向上心」には本当に頭が下がります!

◉沖山先生の特に凄いところは3

①とにかく身体のことを理解しているので安全安心

沖山先生は身体の解剖学、生理学など医学の根本に詳しいです!私も何度か施術をして頂きましたが本当に安心して身を委ねられます!

②とにかく腰や肩の疾患に強い!

沖山先生はどこに行っても治らない患者さんほど改善させることが得意です!

特に「脊柱管狭窄症」や「椎間板ヘルニア」で手術しかないと言われた方やどうにもならない五十肩を80%以上の確率で改善させています。(めちゃくちゃ凄いですね!)

③いつも患者さんのことを考えて向上している

普通セミナー中は技術向上に集中するのですが、「沖山先生はこの患者様を治すため!」という気持ちで一杯です。また、常に自身の向上に努めているので本当に凄い先生です!

狭窄症やヘルニア、五十肩でどこに行っても何をしても痛みが改善しない方、ぜひ一度沖山先生に相談してみてください。

彼なら必ずなんとかしてくれますよ!

株式会社AKS Therapy Studio

代表取締役 山内義弘

NO 1五十肩 四十肩改善 AKS療法とは

AKS療法

AKS療法とは

Anatomy(解剖)

Kinesiologic(運動生理学)

Science(科学)

人体の障害を解剖運動生理学に則って科学的に捉え

①関節 ②筋肉 ③神経と順を追ってアプローチすることによって

痛みや運動障害など症状の原因を明確にして人間本来の機能を引き出す徒手療法です。

創始者の山内義弘先生が医業界NO1AKA治療専門整形外科で極めた技術を25000症例、75000回以上の治療実績により更に進化させたのがAKS療法です。

どうにもならない五十肩 四十肩を改善出来る技術を院長の沖山は創始者の山内先生に指導を受け、AKS療法士として認定されました。

まずは肩関節の可動域をチェック

五十肩 四十肩 屈曲 伸展

肩関節の可動域や筋肉の痛みを確認していきます。

屈曲(三角筋前部、大胸筋鎖骨部、烏口腕筋、上腕二頭筋短頭)

伸展(三角筋後部、広背筋、大円筋、上腕三頭筋長頭)

外転(棘上筋、三角筋中部)

内転(大胸筋胸肋部、広背筋、大円筋、肩甲下筋)

外旋(棘下筋、小円筋、三頭筋後部)

内旋(肩甲下筋、大円筋、広背筋、大胸筋、三角筋前部)

水平外転(棘下筋、小円筋、三角筋中部、後部)

水平内転(大胸筋、肩甲下筋、三角筋前部、烏口突腕筋)

 

どの動きで可動制限があるのか。

どの筋肉が痛くなるのか。

仰臥位での肩の浮き具合もチェックします。

 

  • 五十肩 四十肩 外転 内転
  • 五十肩四十肩 外旋 内旋
  • 五十肩 四十肩 水平外転 内転

AKS療法 関節包内+筋細胞リリース+癒着剥離

五十肩 四十肩 施術

関節包内リリース

五十肩 四十肩の施術の第一選択肢は関節に対する関節包内リリースです。

仙腸関節、肋椎関節、肩鎖関節、胸鎖関節、肩甲胸郭関節、肩甲上腕関節の調整を行います。

それで治癒しない場合は関節以外に問題があります。

筋細胞リリース

肩関節周囲の筋肉がスパズムを発症して、関節の動きを阻害し

神経や血管を絞扼して炎症、疼痛、癒着、拘縮を起こしています。

筋肉にアプローチします。

関節可動域制限を起こしている筋肉を検査で特定して

筋細胞リリースを行います。

肩峰下滑動機構の癒着剥離

2肩関節とも言われる肩峰下滑動機構は肩峰下アーチの下で

肩峰下滑液包が棘上筋のスムーズな滑走を促し、

上腕骨が関節窩の軸中心で回転することにより

滑らかな肩関節の運動に寄与していますが

肩峰下滑動機構が癒着を起こすと肩関節の運動が妨げられて

肩関節が拘縮していきます。

肩峰下滑動機構の癒着を剥離して、肩関節の運動をスムーズにします。

治癒への経過

五十肩 四十肩 治癒への道のり

関節包内リリース+筋細胞リリース+癒着剥離を行います。

簡単な関節機能障害の場合は2〜3回で寛解します。

一般的な五十肩 四十肩の関節拘縮、筋肉の癒着、拘縮が

長年に渡っている場合は週1〜2回の施術で

6〜8週間で寛解を目指します

3週間以上続く関節機能異常があると脳はそれが正常な状態と誤認します

施術で関節機能を改善させ、筋肉のスパズムを正常にしても

脳は以前の歪んだ状態が正しいと認識しているので

施術後は違和感や痛みを感じる事があります。

脳が施術による身体の変化を認識するのに

24時間から10日間必要です。

「施術後痛くなった」

「違和感が出てきた」と通院を取り止めてしまう方がいますが

非常に勿体無いです。

長年の痛みや歪みは改善まで根気良く続けていくことが

とても大事になります。

 

 

料金

五十肩 四十肩で苦しまれ

肩がうごきにくく、普通に生活もままならない

痛くて眠れない

このまま治らないのではないか

そんな不安を抱えているのではないでしょうか?

当院のAKS療法はあなたの不安を解消します。

解剖運動生理学に則って科学的に捉えて

①関節 ②筋肉 ③神経にアプローチして

痛みや運動障害を解決していきます。

五十肩 四十肩しっかり改善していきましょう。

 
施術は症状、原因によって寛解するまでの回数や時間が変わります。
良くなっても、生活習慣、負担などで再発することもあります。

安定するまで計画的な施術をお勧めします。

初回施術料金 8800円(初見料込み)

施術代 6600円

6回回数券 33000円(1回5500円)

10回回数券44000円(1回4400円)

*回数券有効期間は1年間です。

払い戻しは出来ません。

効果には個人差があり

必ずしも改善すると確約出来るものではありません

 

五十肩 四十肩に関する関連記事