日本は添加物天国?食品添加物とガンのリスク

「最近、疲れが取れない」

「原因不明の不調が続いている」と感じることはありませんか?

実はその原因、日々の食事に含まれる「食品添加物」にあるかもしれません。 

当院では食事指導を通じて多くの方の健康をサポートしてきました。

今回は、私たちが避けては通れない「食品添加物と疾病の関係」について、最新の栄養学の視点から詳しくお伝えします。 

なぜ食品添加物がガンのリスクを高めるのか?

私たちが日常的に口にしている加工食品には、多くの添加物が含まれています。

 

これらは便利で安価ですが、過剰に摂取することで深刻な健康被害を招く可能性があります。 

人工甘味料と発がん性の衝撃的なデータ

「糖質ゼロ」「カロリーオフ」という言葉に安心していませんか?

 

アスパルテームなどの人工甘味料は、摂取量が多いとガンのリスクが13%増加するという研究データがあります。 

 

特にアスパルテームの摂取が多い場合、乳ガンのリスクは22%、肥満関連ガンのリスクは15%も上昇すると言われています。

 

良かれと思って選んでいる「健康志向」の食品が、実は身体を蝕んでいる可能性があるのです。 

超加工食品が身体に与える「慢性炎症」の恐怖

スナック菓子やカップ麺などの「超加工食品」を食べる割合が10%増えると、全体のガンリスクが12%上昇するという報告があります。

これらの食品は、糖質やトランス脂肪酸、添加物が組み合わさり、体内に「慢性炎症」を引き起こします。 

炎症が慢性化すると、細胞が酸化(錆びる)し、最終的にはガンなどの重篤な病気の要因となります。 

日本の食品に潜む「見えない危険」

残念ながら、日本の食品基準は世界的に見ても決して厳格とは言えません。 

海外では規制されているトランス脂肪酸の現状

マーガリンや菓子パンに含まれる「トランス脂肪酸」は、細胞膜を硬くし、慢性炎症の原因となります。

 

アメリカでは禁止、EUでは上限値が設定されていますが、日本ではいまだに無規制のまま多くの食品に使われています。 

輸入小麦に含まれる残留農薬の影響

パンやパスタなどの小麦製品にも注意が必要です。

 

海外から輸入される小麦の多くには、除草剤「グリホサート」が散布されており、その9〜10割が残留していると言われています。

 

これが血糖値スパイクを引き起こし、自律神経を乱す一因にもなっているのです。 

添加物が引き起こす「身体の錆び」

当院で施術を行う際、多くの方に共通しているのが「体内が酸性に傾いている」ということです。

食品添加物や過剰な糖質は、血液を酸性化させ、大量の「活性酸素」を発生させます。 

活性酸素は筋肉を硬結(コリ)させ、血管にダメージを与えます。

「どこに行っても治らない肩こりや腰痛」の根本原因が、実は食生活による「身体の酸化」であるケースは少なくありません。 

今日からできる!添加物をデトックスするためのステップ

病気を防ぎ、不調を根本から改善するには「何を食べないか」と同じくらい「どう出すか」が重要です。

クエン酸とスムージーで「出す身体」を作る

体内の酸化を防ぎ、アルカリ体質に変えるためには「クエン酸」の摂取が効果的です。

 

クエン酸は血液をサラサラにし、代謝を助けてくれます。 

 

また、朝か昼に5〜6種類の葉物野菜を使ったスムージーを摂ることもおすすめします。

 

ビタミンや酵素を補給することで、添加物などの化学物質をデトックス(排泄)する力が備わります。 

「質×量」の視点で選ぶ力を身につける

食品の安全性は「何を食べるか(質)」と「どのくらい食べるか(量)」の掛け算で決まります。

 

完全に添加物をゼロにすることは難しい現代ですが、知識を持って「選ぶ」ことで、将来の疾病リスクは大幅に下げることができます。 

健康な未来は毎日の「選択」から

私たちの身体は、食べたものでできています。

 

食品添加物という「不自然なもの」を減らし、身体本来の機能を整えることで、ガンなどの病気に負けない身体を作ることができます。 

 

当院では手技による骨格の調整だけでなく、こうした分子栄養学に基づいたアドバイスで、あなたの根本的な健康をサポートします。

 

もし、今の食生活や長引く不調に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

あなたの「治る力」を当院が最大限に引き出します。 

大和駅前カイロプラクティック