その不調、マグネシウム不足かも?

 

当院が「栄養」を重視する理由

「最近、寝ても疲れが取れない」

「ささいなことでイライラしてしまう」と感じることはありませんか?

実は、その原因は骨格の歪みだけでなく、体内にある特定の栄養素が不足しているからかもしれません。 

 

当院では、単に筋肉を揉みほぐしたり骨格を整えたりするだけではありません。

なぜなら、体の「土台」となる栄養状態が乱れていると、せっかくの施術効果が長持ちしないからです。 

 

本記事では、大和市で27年、10万人以上の施術実績を持つ「大和駅前カイロプラクティック」が、健康維持に欠かせないマグネシウムの必要性について詳しく解説します。 

 

なぜマグネシウムが必要なのか?「脳疲労」と「ストレス」の密接な関係

私たちの体内で300種類以上の酵素反応に関わっているマグネシウムは、エネルギーを作り出し、生命活動を維持するために極めて重要なミネラルです。

 

特に注目すべきは、「脳疲労」と「ストレス」への影響です。 

1. 脳のストレス過多はマグネシウムを消費する

当院の検査データ(オリゴスキャン)では、脳疲労や頭脳系のストレスを強く感じている方にマグネシウム不足が多く見られます。

 

ストレスを感じると体内のマグネシウムは大量かつ急速に消費されるため、現代人は慢性的な不足状態にあると言えます。 

2. 自律神経の安定に欠かせない

当院が専門とする「自律神経失調症」の改善においても、マグネシウムは極めて重要です。

 

自律神経が乱れている方は、ミネラルバランスが崩れていることが多く、これが不眠や動悸、不安感を引き起こす一因となります。 

マグネシウム不足が引き起こす体のサイン

マグネシウムが足りなくなると、筋肉や神経の調節がうまくいかなくなり、以下のような不調が現れやすくなります。 

 

筋肉のトラブル:足が頻繁につる(こむら返り)、まぶたがピクピクする、肩こりが慢性化している。 

 

メンタルの不調:イライラしやすい、不安感が強い、集中力が続かない。 

 

睡眠の質:寝つきが悪い、途中で目が覚める、朝から体がだるい。 

 

身体の緊張:肩こりや頭痛がなかなか取れない

 

これらの症状は、体が発している「マグネシウムを補給して!」という重要なメッセージかもしれません。

効率よくマグネシウムを補う4つのポイント

マグネシウムは体内で作ることができないため、意識して摂取する必要があります。

① 海藻・大豆・ナッツ類を積極的に摂る

「マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ」の食事を意識しましょう。

海(海藻類):あおさ、わかめ、ひじき、昆布

豆(大豆製品):納豆、豆腐(にがりが含まれるもの) 

ご(胡麻・ナッツ):アーモンド、カシューナッツ

② 精製された食品を避ける

白米を玄米に変えたり、精製塩ではなく「ミネラルが豊富な天然塩」を使うだけでも摂取量は変わります。 

③ 皮膚からの吸収(経皮摂取)も有効

マグネシウムは、お風呂に「エプソムソルト(硫酸マグネシウム)」を入れて入浴することでも皮膚から吸収されます。

リラックス効果と共に筋肉の緊張を和らげることができます。

内臓に負担をかけずに補給できるため、胃腸が弱い方にもおすすめです。 

④クエン酸を併用する

クエン酸は、マグネシウムなどのミネラル吸収をサポートする働きがあります。

水250mlにクエン酸約2.5gを混ぜて飲むことで、より効率的に栄養を吸収できる体質へと導きます。 

「今の自分のミネラル状態」を知ることが改善の近道

「サプリメントを飲んでいるけれど効果が分からない」という方もいらっしゃるでしょう。

 

当院では、手のひらをスキャンするだけで、わずか数分で体内のミネラルバランスや有害金属の蓄積を測定できる「オリゴスキャン」という検査を導入しています。 

 

数値として可視化することで、「今のあなたに本当に必要な栄養素」を明確にし、お一人おひとりに合わせた具体的な食事・栄養指導を行っています。

土台を整えて「治る身体」へ

マグネシウムは、心と体の健康を支える「縁の下の力持ち」です。

原因不明のだるさや、どこへ行っても治らない肩こり・腰痛でお悩みの方は、一度ご自身の栄養バランスを見直してみませんか? 

症状だけを追いかけるのではなく、身体の土台となる栄養状態を整えることが、根本改善への第一歩です。 

当院ではプロの技術と栄養学の両面から、あなたの健康を全力でサポートいたします。 

「まずは自分の体の状態を知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。 

大和駅前カイロプラクティック