栄養療法が改善の決め手

当院は血液検査のデータを重視しています

血液検査で推測出来ること

・栄養状態の過不足

・ストレスの状態

・酵素活性(代謝)の状態

 

血液検査のデータでどの栄養素が不足しているのか推測出来ます。

その情報が改善の決め手になることも珍しくありません。

 

めまいの原因が鉄不足だったり

不妊の原因がタンパク質不足だったり

不眠の原因がビタミンB6不足だったり

うつ病の原因が糖質過剰摂取だったり

 

人間の身体は食べたもので作られます。

毎日の食事の嗜好が健康状態を大きく左右します。

それが精神面にも及んでいるのです。

 

 

基準値=正常ではない

通常の血液検査は約20項目。

栄養療法の血液検査は50〜60項目のデータを取ります。

そして細かく栄養状態を推測していきます。

「検査したら全部正常、基準値だった」と胸を張る方が多いですが

それでしたら何故、身体が不調になるのでしょうか?

基準値=正常、健康ではないと言う事です。

基準値内でも栄養不足という状態はしばしば見られます。

 

血液検査で注目すること

血液検査

・タンパク質が足りているか

・糖質過剰摂取になってないか

・ビタミンB群が足りているか

・鉄欠乏、貧血はないか

・カルシウム、マグネシウム、銅、亜鉛などのミネラルが足りているか

・脂質の状態

・肝機能

・胃腸の状態

・血糖値

・尿酸値(抗酸化力)

・自律神経のバランス(交感神経が優位か副交感神経が優位か)

・炎症があるか………

血液検査のデータは様々な身体の状態を教えてくれます。

血液検査のデータをご持参下さい

当院は分子栄養学を基にデータを読み取り

栄養状態を推測して

心身の不調の改善を目指します。

必要な栄養素を取り入れ

不必要な食品を取り除く。

内臓の状態を良くする。

どこに行っても治らない原因は

ここにあるかもしれません。