IAM(間脳覚醒メゾット)

現代人は脳が疲労している

脳疲労

脳は大きく分けて大脳・脳幹・小脳とあり

大脳→脳全体の80%を占め、発達する脳で前頭葉(意欲、創造、実効)、頭頂葉(痛み、温感覚)、後頭葉(視覚)、側頭葉(嗅覚、聴覚、感情、記憶)がある。

脳幹→自律神経やホルモン系の働きを司り、呼吸・体温・睡眠・性機能など肉体生命維持の基本的な働きを担い、生まれながらに完成している原始的な脳で、間脳・中脳・橋・延髄がある。

小脳→身体をスムーズに動かしたり、姿勢を保つ。

特に脳幹が人間の生命中枢で自律神経に深く関わっています。

現代人は情報が多過ぎて、脳が疲労してエネルギーの流れが悪くなり、自律神経の乱れや心身の不調が起こります。

間脳を活性化すれば不調は改善する

間脳覚醒

自律神経の乱れや心身に不調がある方は頭蓋からのエネルギーの流れが悪くなっています。

脳幹、特に間脳を活性化すればエネルギーの流れは良くなります。

間脳を活性化するには?

何と「あくび」が決め手になります。

 

IAM(間脳覚醒メゾット)

あくびストレッチ

当院が行っているIAMとは

I(interbrain) 間脳

A(Activation) 活性化 覚醒

M(Method) 方法

「あくび」の動作を繰り返す事で内側翼突筋と蝶形骨を介して間脳から脳幹、脳全体を活性化していきます。

また、「あくび」をしながらfascia(ファシア=筋膜)をストレッチすると全身の緊張が取れます。

頭蓋からのエネルギーの流れが良くなり、自律神経の活性化、心身の不調の回復が期待出来ます。