右半身の寝汗と冷え 左耳鳴り

横浜市在住の57歳女性。

仕事(介護職)や家庭のストレス(8年前からご主人と別居中)で

更年期障害を発症。

症状としては

・右首周りの異常な寝汗(8年前から)

・右半身の冷え(8年前から)

・左耳鳴り(15年前から)

・目の奥の痛み

・倦怠感

耳鼻科や脳神経外科では異常なし。

完全に自律神経障害で更年期と重なって身体の不調として現れている。

 

施術はセロトニン活性療法で自律神経のバランスを整え

内臓調整や筋肉緩和で全身の血流改善を促し

背骨の矯正で神経機能の正常化を図るように意識した。

 

左の側頭骨が後方に捻れ、胸鎖乳突筋が強く緊張。

耳鳴りの原因かと思われる。

卵巣機能の低下によるエストロゲン分泌減少や

それに伴うコレステロール値や中性脂肪の上昇

肝臓への負担を考慮に入れて施術を進めた。

 

食事が炭水化物、糖質中心でタンパク質が不足していた。

エストロゲン分泌を促す植物性タンパク質(大豆系食品)

炎症抑制にオメガ3系の魚油の摂取

循環改善に鉄、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB群の摂取を指導。

 

施術を進める毎に身体の状態が良くなってくる。

症状が徐々に改善してきた。

週1回で5回連続で耳鳴りが気にならなくなってきた。

右半身の冷えや右首の異常発汗もだいぶ楽になる。

栄養補給や糖質制限により、倦怠感が減り元気が出たきた。

 

仕事のストレスもあるため、月1回のペースでメンテナンス中。

 

 

 

 

 

 

 

更年期障害について詳しくはこちら

更年期障害