80歳の脊柱管狭窄症

・80代女性

・1ヶ月前から左坐骨神経痛で常に足が痛い、膝下がシビレ

・整形外科で脊柱管狭窄症の診断

・2年前に右側人工股関節置換術

動作検査をすると前屈、後屈、側屈、回旋などの痛みは無し。

片足立ちテスト(トレンデレンバーグテスト)は左右ともふらつく。

左の中殿筋、母趾屈筋の筋力低下あり。

両側の股関節外転制限、左股関節屈曲、内転制限、骨盤後傾。

 

施術は脊柱、仙腸関節、肋椎関節、股関節、足関節調整。

外旋6筋のMCR(筋細胞リリース)。

筋力は初回で入る様になる。

2回目来院時には歩行もかなりスムーズになったが

3回目には左膝痛が出てきたので、膝も施術。

6回終了時には左膝痛と左膝下シビレは消失。

左臀部の多少の強張りだけ残る。

9回終了時には杖無しで問題なく歩けるようになった。

大和駅前カイロプラクティック