ランナーの坐骨神経痛と腕のシビレ

40代 男性

23年前から右坐骨神経痛と右腕のシビレ

・ランナーだったが、半年前から全く走れなくなってしまった

・最近は歩行痛もあり、立位が長いと右足が重く、シビレてくる

検査をすると首はヘルニアではないが

胸郭出口症候群(斜角筋と第一肋骨)の疑い

MMT(徒手筋力検査)を行うと上半身、下半身とも問題なし。

右の股関節屈曲内転で可動域制限。

腰椎ヘルニアもなさそうで、梨状筋症候群と判断。

仙腸関節、股関節の機能障害と

触診すると腸腰筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋、大腿直筋、恥骨筋、斜角筋、棘下筋にスパズム(硬結)あり。

施術は骨盤、股関節の矯正、骨盤、大腿部周辺、頚椎周辺のスパズムの解除を行う。

梨状筋、腸腰筋の硬さもあり、MCR(筋細胞リリース)とカウンターストレインで調整。

3回目で歩行に問題なくなった。

6回目で右足のシビレはなくなった。

8回目で右腕のシビレも消失。

右足の立位での重さ、デスクワークでの肩甲骨のハリがあるため継続。

来院してから10回目、2ヶ月でランニングが出来るようになった。

大和駅前カイロプラクティック