不眠症と脊柱管狭窄症

・60代男性
・2ヶ月前に脊柱管狭窄症と診断される
・投薬治療、整体でも改善せず
・「不安で全く眠れない」と来院

症状は左の坐骨神経痛、肩こり(夜になるとジンジンする)

施術所は不安が大きいのでまずセロトニン活性療法を行い自律神経の調整。

太陽を浴びる、歩く、食事の改善などを指導。

4回目で中途覚醒は1回はあるが、寝入りが良くなる。

睡眠状態が良くなったので、脊柱管狭窄症の施術に切り替える。

当初は患部に触ると激痛でうつ伏せも、運動療法も出来ない。

刺激を入れ過ぎないように仙腸関節や肋椎関節の調整。

施術があまり進まない。

回を重ねてようやく筋肉(大殿筋、中殿筋、外旋6筋、内転筋)のMCR(筋細胞リリース)が出来る。

骨盤後傾なので、その矯正も出来るようになり

14回目で左の坐骨神経痛が落ち着いた。

良くなったり、戻ったりがあるので継続施術が必要。

 

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