脊柱管狭窄症の手術を回避

・60代女性

1ヶ月前から左膝下、左母趾がシビレ

・2011年 整形外科で脊柱管狭窄症の診断、間欠性跛行の症状

動作検査をすると左側屈、左回旋などで痛み、シビレ出るが

筋力低下は見られない。

ラセーグや各種整形外科的検査でも陽性反応は無し。

MRI上では脊柱管狭窄症の診断だが

11年前に苦しんだ間欠性跛行も今回は無いようなので

脊柱管狭窄症ではなく、後脛骨筋、長母趾屈筋のスパズムと判断。

「6回で治る」と言い切った。

本人は以前、かなり苦しんでトラウマになっていて

手術を検討していたが、「手術は必要かありません」と施術をスタート。

施術は脊柱、仙腸関節、股関節、足関節調整。

後脛骨筋、長母趾屈筋MCR(筋細胞リリース)とカウンターストレインで

スパズムを解除。

3回目まではシビレが変わらず

不安感からか、通院を止めようとするが説得して、通わせる。

4〜5回目でシビレがかなり減り

6〜7回目で全く痛みやシビレが消失した。

検討していた手術は回避出来た。

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脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア

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