精神不安からのパニック 逆流性食道炎

20代 女性

 

・半年前から食欲不振

・胃カメラ検査で逆流性食道炎の診断

・同時期、呼吸困難のパニック発作で救急搬送され、トラウマに

・精神不安があり、抗不安薬を服用

・猫背など姿勢の悪さが気になる

 

姿勢検査をすると耳、肩、肩甲骨、骨盤が全て右下り。

体幹検査ではインナーマッスルが全く働いておらず、姿勢がグラグラ。

食生活をヒアリングすると、甘い物や小麦粉系が大好きで

低血糖、副腎疲労の状態。

精神不安や逆流性食道炎の要因になるので

血糖値バランスが悪い事を説明し、小麦粉、乳製品の禁止と

食事も鉄、タンパク質が不足して、糖質中心なので改めさせた。

低血糖を防ぐため、まめな間食を指導。

施術はセロトニン活性療法と脊柱、内臓や頭蓋、胸郭の調整。

体幹を整えるべく、体幹チューニングも行う。

3回目で呼吸困難、動悸、食欲不振はかなり解消したが

精神的なショックを受けることがあり、パニック発作を起こす。

その後も週1回の施術を810回行いながら、食生活も指示通りにし

胃腸の不調は完全に無くなる。

動悸、息苦しさ、食欲不振も改善。

精神も安定してきた。

姿勢も改善し、歪みや体幹力の低下も改善。

メンテナンスで月12回のペースで継続中。

逆流性食道炎について詳しくはこちら

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