逆流性食道炎 息苦しい

・30代 女性

・1年前から喉のつまり、息苦しさ、めまい、手の痺れ、耳鳴り

・不安感が強く(特に夜)、不眠

・コロナワクチン接種後に過呼吸で救急搬送→急行電車に乗れなくなる

・胃痛、食欲不振で逆流性食道炎と診断される

 ・漢方や安定剤(でぱ、メイラックス)を服用するも改善見られず。

身体は胸郭が硬く、呼吸機能を制限している。

施術はセロトニン活性療法と胸郭の可動性を良くし

内臓や頭蓋の調整。

ヒアリングすると食事の内容が非常に悪い。

食生活の改善、朝歩くように指導。

3回〜5回で息苦しさ、手の痺れ、耳鳴りは消失したが

喉のつまり、不安感が消えない。

施術と食事改善、朝晩のウォーキングを行う。

プライベートで彼氏がかなりモラハラでそのストレスが大きいようなので

心身ワークを行い、言いなりにならずに自分の意見を言う様に指摘。

自己主張が出来る様になり、彼氏との関係性も変化してきた。

8回目で不安感がかなり減ってきた。

喉のつまりはまだある。

11回目(4ヶ月目)で胃カメラで検査。

胃はきれいで全く問題無く、胃痛や食欲不振も改善。

痺れ、息苦しさも殆ど出てない。

安定剤も飲まなくなった。

喉のつまりは上咽頭炎もあり、残ってしまったが

それ以外はほぼほぼ良い状態で、メンテナンスを勧めたが

12回で本人の希望(金銭的な問題)で終了。

逆流性食道炎について詳しくはこちら

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