パニック障害 渋滞恐怖症から諦めない気持ちで回復

・20代 男性

・逃げ場のない状況(渋滞など)になると不安になり、動悸、息苦しさ、胸が圧迫される、などパニック発作を引き起こす

 

・心身症と診断され、薬物療法を行なっている

 

・不眠症(入眠困難、中途覚醒)あり

 

検査をすると心拍数や血中酸素濃度、眼球運動、瞳孔反射は正常。

 

触診をすると頭蓋骨、上部頸椎と胸郭に歪み、硬さあり。

 

施術はセロトニン活性療法で自律神経やメンタルの安定を目指した。

 

生活も早寝早起き、糖質制限、タンパク質中心の食事

 

午前中の太陽を浴びて散歩、自転車などの運動

 

セロトニン分泌にためトリプトファン、ビタミンB6、鉄、マグネシウム

 

不眠症、不安症改善に決め手になるナイアシンも摂取させる。

 

本気で治したいので、頑張って施術と生活習慣改善を続けた。

 

途中、症状の波はあったが開始4カ月で不眠症は改善

 

動悸、息苦しさ、不安症はほぼ出なくなった。

 

渋滞恐怖症もだいぶ緩和され、現在経過観察中。

 

 

本気で治したい人、治る人は施術、努力の継続が出来ます。

 

治らない、治す気がない人はたった数回で諦め

 

「治らない」と文句を言い

 

人のせいにします。

 

悪くさせたのは自分。

 

治すのも自分です。

 

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