パニック発作のトラウマからの脱却

40代 男性

 

・半年前に喫茶店で会議中にパニック発作で救急搬送される

・外で人と会話すると緊張してしまい、落ち着きが無くなる

・息苦しさ、冷や汗、動悸が起こる

 

ヒアリングすると食生活が悪い。

炭水化物や糖質中心の食事で血糖値バランスが良くない。

コロナで外出しなくなり、テレワークで太陽不足、運動不足

他人とのコミュニケーション不足があり、セロトニン神経が働いていない。

身体は胸郭が硬く、呼吸機能を制限している。

施術はセロトニン活性療法と胸郭の可動性を良くし

内臓や頭蓋の調整。

食事・運動・睡眠など生活習慣の改善も指導。

3回目で身体の症状は楽になるが、人と会うと緊張してしまう。

5回目で喫茶店での会議ができる様になった。

8回目で人と会う苦痛が無くなった。

その後も腰痛が出たりしたが

10回目で症状が完全に消失したので、施術を終了した。

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