歩くとふらつく 原因は足のセンサーと栄養

・60代 女性

・立ち仕事で2週間前から歩くとふらつく

・現在休職中

・1年前に良性発作性頭位めまい症

 

眼球の動きをまず調べる。

特に問題はない。

前庭動眼反射も異常なし。

眼球-前庭器官に問題は無さそう。

バランスパットに立たせると、大きくふらつく。

体性感覚(固有受容器=足のセンサー)に問題がありそう。

触診すると上部頸椎、環椎後頭関節に圧痛と歪み。

 

施術は上部頸椎を含む背骨、頭蓋骨、足関節、下半身の筋肉の調整。

足関節の固有受容器(センサー)の活性化を図る。

最初の2〜3回は調子の波があったが

5回終了時点でふらつきは落ち着くが

足に力が入らないと訴える。

ヒアリングすると食生活が良くない。

炭水化物(糖質)過多でタンパク質不足。

これでは身体のエネルギーが作れない。

力も入らなくなる。

血糖スパイクも起こり、副腎疲労を起こして

ふらつきも出やすい。

 

施術だけでなく、栄養療法が必要になる。

 

 

めまい ふらつきについて詳しくはこちら

めまい ふらつき

この記事に関する関連記事